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真庭市公共施設等総合管理計画を改定しました
「第3次真庭市総合計画」が目指す「真庭ライフスタイル」を実現するためには、将来にわたって安定した「まちの経営」を行っていくことが重要です。その中でも、公共施設や道路、橋などの公共施設等を、これからも安全に使い続けていくための取組は、まちづくりの大きな課題となっています。
真庭市は、平成の大合併により、旧9町村が整備してきた多くの公共施設等を引き継ぎ、市民共有の大切な財産として活用してきました。しかし、人口減少や少子高齢化が進む中、すべての施設をこれまでと同じように維持していくことは難しくなっています。
本市では、平成29年3月に「真庭市公共施設等総合管理計画」を策定し、公共施設等の計画的な管理に取り組んできました。今回の見直しでは、これまでの取組を踏まえ、人口や財政状況に応じた、無理のない公共施設のあり方を改めて整理します。
本計画を通じて、市民の皆さまと情報を共有し、公共施設等の将来について共に考え、次の世代に過度な負担を残さない、持続可能なまちづくりを進めていきます。
