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授業参観に続き、「富原っ子みらい会議」を開催しました。小学生、その保護者、学校運営協議会委員、地域の方々、教職員がテーブルを囲んで、富原のこれまでを思いながら、これからの豊かな暮らしについて話をする会議です。今回のテーマは、「富原のみんながワクワク元気になることをやってみよう!」です。ファシリテーターとして、郷育魅力化コーディネーターの大岩さんと辻さんをお招きしました。
これまでの「やってみたい」案と、今日書き加えた「やってみたい」カードを混ぜて、2枚を選びコラボしてみる、という発想を広げるアイデアに、グループからは笑い声や意外な声が湧き、あっというまに時間が過ぎていきました。
「キャンプ×一緒に料理×いもほり」や「運動会×おもちつき」「逃走中×きもだめし」などなど、想像すると楽しくなってきます。隣に座った人たちと、1つの話題で話をする、未来を語る、このことが豊かな交流だと感じています。
各立場で、実現に向けて動き出していくことと思います。期待しています。
多くの方のご参加、ありがとうございました。