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6月25日に遷喬小学校の1年生と5歳児の交流会がありました。 つい3カ月前まで、久世こども園に通っていた子どもたちですが、すっかりお兄さんお姉さんになっている姿に、職員は、うれしい気持ちになりました。5歳児の子どもたちは、久しぶりに会うので、なんだか緊張し、照れて少しよそよそしくなっている様子です。
はじめに、1年生は国語の「あいうえお」の暗唱や算数の足し算や引き算の暗算をする様子を見せてくれました。大きな声で発表する1年生の姿に、「すご~!」と顔を見合わせている子どもたちでした。それから、みんなで、ダンスタイム!お兄ちゃんお姉ちゃんたちと一緒に楽しく体を動かしました。
次は、グループに分かれて、コーナー遊び!!コーナーの内容は、1年生が考えてきてくれました。
絵本の読み聞かせコーナーでは、園児が好きそうなお話を選んでくれ、ゆっくりとお話してくれます。子どもたちは、いつも読んでもらう先生と違うのでとても新鮮だったようです。知っているお話も、静かに聞き入っていました。
縄跳びコーナーでは、『へび』を一人一人に跳びやすいように、調整してくれました。子どもたちは、「もう一回していい?」「いいよ!」と優しい1年生。汗をいっぱいかきながら何度も挑戦できました。
カードゲームコーナーでは、『絵合わせゲーム』をしました。1年生がルールを分かりやすく説明してくれました。5歳児さんが困っていると、ほぼ答えのようなヒントをくれ、カードを取らせてくれる1年生でした。
『だるまさんがころんだ』のコーナーでは、園児もよく知っている遊びなので、1年生と一緒になって元気な声をあげながら盛り上がりました。
塗り絵コーナーでは、好きなキャラクターを選ぶことができ、1年生が塗るのを見て真似たり、「ここ、何色?」とキャラクターの色を教えてもらったりする姿がありました。
1年生との交流を通して、最初は少し緊張した様子も見られましたが、優しく声を掛けてもらったり、一緒に活動する中で、笑顔が増え、会に楽しく参加することができました。お別れの頃には、親しくなった1年生に「また来てね!」と声を掛ける姿もありました。
これからも、このような小学校との交流を通して、子どもたちが「小学校が楽しみ!」「早く1年生になりたい!」と期待や憧れが高まり、安心して小学校に進学できるよう、小学校と連携を図りながら、楽しい交流をしていきたいと思っています。