元気な声が戻ってきました
明けましておめでとうございます 本年もよろしくお願いします
子どもたちが登校してくると学校はいっぺんに活気満ち溢れるにぎやかさを取り戻しました。朝から子どもたちの元気な「おはようございます」という挨拶の声に私も元気をもらいました。久しぶりに友達に会って、教室ではあちこちで冬休みの思い出を楽しそうに話す姿が見られました。
3学期始業式では、短い3学期ですが目標をもって1日1日を大切に過ごしましょうという話をしました。
児童会 企画委員会の子どもたちが、始業式の中で、冬休みのくらしの振り返りを行ってくれました。
始業式前日の1月6日には地震があり、特に低学年の子どもたちはあんなに揺れる地震は初めてだったようで、とても怖かったと話をしてくれました。子どもたちは避難訓練で学んだように、こたつや机の下にもぐり頭を守ったり、頭を守る姿勢をとったりすることができたようです。校庭で遊んでいた児童クラブの子どもたちも、運動場の真ん中で頭を守る姿勢をとり、揺れが収まるのを安全に待つことができていました。
いざという時のために、どのように行動するのがよいか学ぶことの大切さを改めて感じたできごとでした。
3学期も子どもたちが安全に安心して過ごすことができるように教職員で力を合わせて頑張っていきます。