平和について考えました
8月25日(月曜日)の登校日では、低・中・高学年に分かれて、平和学習を行いました。1・2年生は「かわいそうなぞう」、3・4年生は「夏服の少女たち」、5・6年生は「川東に疎開していた方の手記から平和を考える」と、それぞれのテーマで、子ども達は戦争の恐ろしさや平和を守ることの大切さなどをしっかり考えていました。
戦後80年の節目の年。テレビではたくさんのニュースが放送されていました。5月に本校でお話をしてくださった友田典弘さんや吾郷修司さんの記事が朝日新聞に掲載、また、そのときの取材の様子が広島テレビでも放送されました。令和に生まれた子どもたちに何を伝えていけばよいか、命の重さ、生きることの意味をあらためて考える貴重な機会となりました。