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10月23日(金曜日)、余野小学校と合同で、鳥取県境港方面に秋の遠足に行きました。
バスの中ではクイズ大会など、様々なバスレクを楽しみました。2校での交流を深めることができました。
最初の目的地の「北陽冷蔵」では、カニクリームコロッケをはじめとする冷凍食品ができる工程を説明いただき、工場内を見学しました。次から次に出来上がる、美味しそうなコロッケに興奮気味の子どもたちでした。帰る時にはお土産もいただきました。
次に「海とくらしの史料館」に行きました。まずは敷地内の公園で昼食をとりました。思い思いの場所にシートを広げて楽しい時間を過ごしました。お互いに見合いながら、「おいしそうじゃなぁ。」「好きなおかずが入ってた。」と会話も弾みました。
史料館内に入ると「水のない水族館」と呼ばれるように、いまにも動き出しそうな迫力ある海の生き物が剝製で展示されていました。入口直ぐに置かれているサメに大変驚いていました。
次に「境港水産物直売センター」でお買い物です。1500円の予算で何が買えるのかドキドキです。現金で買い物をするのが初めてという児童もいたようでした。お店の方も子どもたちに優しく対応してくださり、表示価格よりも随分安くしてくださっているものもありました。貴重な経験になったと思います。水産物?!という買い物も多かったようです。
最後に「弓ヶ浜公園」の遊具で遊びました。余野小学校のお友だちと仲良く鬼ごっこなどもして楽しく遊びました。また、一般の親子連れの方々も来られていましたが、順番を守り、ゆっくり滑っている幼い子を待ってあげたり、優しく話しかけたりと小学生のお兄さんお姉さんらしく振舞うこともできていました。集合写真も撮り、よい思い出となりました。