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9月7日(月曜日)は体験の日でした。
まず、1時間目は地域の蕎麦屋さん「わんだぶる」のスタッフの方と蕎麦農家さんのご指導のもと、蕎麦の種蒔き体験を行いました。全員で草取りを行ってから種蒔きをしました。等間隔になるように種を蒔いていきます。蒔き終わったら軽く土を被せていきました。2か月ほどで収穫を迎えるそうです。11月には収穫体験と石臼挽き体験および試食をさせていただく予定です。楽しみです。
次に、5校時目はKASHIMURA共学講座のパフェ作りです。久世にある「おおにしのお菓子屋さん」にお世話になりました。実際に店頭で売られているクッキーやスポンジ、生クリームなどを材料に思い思いのパフェを作ることができました。給食のすぐ後でしたが、甘いものは別腹のようで、子どもたちはあっという間に食べ終わっていました。大人も子どももトッピングしていくのがとても楽しそうでした。
「わんだぶる」の妹尾さん、蕎麦農家の中さん、「おおにしのお菓子屋さん」の大西さん、楽しい体験をさせていただき、本当にありがとうございました。