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山中一揆記念講演を開催します
プレスリリース資料をアップします
9月8日付けでプレスリリースした内容をお知らせいたします。
連続歴史講座の学びをさらに深め、
山中一揆についてより広い視点から考える
山中一揆記念講演を開催します
山中一揆義民顕彰会では、令和7年3月から「一気に解る!山中一揆」と題した全8回の歴史講座を開催してまいりました。おかげさまで、全8回の講座には延べ1,024名、1回平均128名の皆さまにご聴講いただきました。多くの方々に山中一揆や地域の歴史に関心を持っていただくことができ、私どもにとっても大変ありがたく、また意義深い取り組みとなりました。
連続講座は今年8月をもって終了いたしましたが、連続歴史講座の学びをさらに深め、山中一揆についてより広い視点から考える機会を望む声も多くいただきました。そこでこのたび、山中一揆300年の節目に、講師に百姓一揆の研究で知られる一橋大学名誉教授 若尾 政希 先生をお招きして「山中一揆記念講演」を開催することといたしました。さらに講演後には、若尾先生と前原 茂雄 先生(蒜山郷土博物館館長)による対談を開催いたします。お二人の先生には、それぞれの専門的な視点から山中一揆について語っていただき、これまでの歴史講座で学んできたことをさらに深める機会にしたいと考えております。
つきましては、周知にご協力いただくとともに当日も取材いただきますようお願いいたします。
概要▶
1.日時 令和8年11月3日(火・祝) 午後1時~午後4時頃
2.場所 湯原ふれあいセンター(岡山県真庭市豊栄1515)
3.講師 一橋大学名誉教授 若尾 政希(わかお まさき) 氏
■講師プロフィール
一橋大学名誉教授。日本近世史・思想史を専門とし、江戸時代の政治思想や民衆の思想、百姓一揆などを研究。著書に『「太平記読み」の時代―近世政治思想史の構想』『安藤昌益からみえる日本近世』『百姓一揆』(岩波新書)などがある。近世の人々が何を考え、どのように社会を生きたのかを、豊富な歴史資料から読み解いている。2025年には『書物の時代―読書がひらいた日本近世』を刊行。
4.対談 蒜山郷土博物館 館長 前原茂雄 氏
5.入場 無料
6.定員 200人(先着順)
7.申込方法 (1)真庭市ホームページ 山中一揆300年記念講演 「百姓一揆を語り、伝えるということ」の申込フォーム ※山中一揆記念講演で検索
(2)県内の図書館や道の駅等にあるチラシのQRコードを読み取り申込フォームへ
(3)任意の用紙に、氏名、郵便番号、住所、電話番号と、「山中一揆記念講演申込」と記入し、真庭市湯原振興局にFax(Fax0867-62-2097)
8.主催等 主催:山中一揆義民顕彰会、後援:真庭市・真庭市教育委員会
詳しくは関連書類をご覧ください。
