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真庭市立湯原小学校3・4年生が夜のはんざき調査に参加します
プレスリリース資料をアップします
7月16日付けでプレスリリースした内容をお知らせいたします。
真庭市立湯原小学校3・4年生が夜のはんざき調査に参加します
湯原小学校では、児童が地域の貴重な生き物であるオオサンショウウオ(地域で「はんざき」と呼ばれる)の生態を学び、保護活動への理解と関心を深めることを目的に、おかやまオオサンショウウオの会が国の許可を得て実施する調査活動に参加します。調査では、児童が実際に発見されたオオサンショウウオを間近で観察し、陸上での体長測定や個体ごとの特徴の記録など、調査の一部を体験します。
湯原地域の豊かな自然の中にオオサンショウウオが生息していることを学んできた児童にとって、実際に川で暮らすオオサンショウウオと出会い、その姿や大きさを自分の目で確かめることは、自然環境の大切さを実感する貴重な学びの機会となります。現在の4年生は、昨年10月に初めて調査に参加しました。その後の学習発表会では、調査の様子を再現した劇を披露するなど、児童の心に深く残る体験となりました。
つきましては、ぜひ取材くださいますようお願いいたします。
概要▶
1.日 時 令和8年7月23日(木曜日)午後7時~8時30分頃
※悪天候が予想される場合には、翌週7月30日(木曜日)に順延します(同時刻)
2.場 所 湯原温泉地内 旭川河川敷(はんざき足湯付近)
3.備 考 (1) 行事名 はんざき調査(保護活動)
(2) 参加学年と児童数 3・4年生 22名
(3) 今後の予定 今後の観察会参加への呼びかけ。
8月8日(土曜日)「はんざきフォーラム」において、学習したことのミニ発表・チラシ配布。今回の調査参加を元に活動を広げていく。
詳しくは関連書類をご覧ください。
