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蒜山郷土博物館 小説朗読会を開催します
プレスリリース資料をアップします
蒜山郷土博物館で行われる朗読会をお知らせします。
蒜山にまつわる短編小説の朗読会を開催します。以前から好評をいただいております作品の再演と初公開となる作品の公開講演を行います。
大宮踊りを題材とし、男女の関係性や都市から見た蒜山の豊かさを描く神崎信一著『大宮踊り』 そして蒜山の今昔を彩る牛を題材として、酪農家三世代にわたる物語『牛追い』を再演します。
初公開の『蒜山原の海の若鷲』は、戦中1943年に発行された短編小説です。蒜山に生まれ育った二人の少年たちは、若くして戦死しました。その二人を戦意高揚のため持ち上げた世間。蒜山で二人はどのような体験をして戦争へ出陣したかを描きます。この作品から平和の尊さや戦中蒜山での生活というものがどのように営まれていたかを知る貴重な機会となっております。
蒜山各地で大宮踊りが踊られる一方、戦争について考えるこの時期に、ぜひ味わっていただきたい作品を、蒜山郷土博物館の 前原茂雄館長の朗読によりお聴きいただきます。
つきましては、ぜひとも取材の方よろしくお願いします。
概要▶
1.日時と会場
(1)神崎信一著『大宮踊り』 8 月 8 日(土曜日)午後 1 時 30 分~ 午後2時30分 蒜山郷土博物館(真庭市蒜山上長田 1694)
(2) 安原萬次郎著『蒜山原の海の若鷲』8 月22 日(土曜日)午後 1時30分~ 午後3時 蒜山郷土博物館
(3)吉谷省三著『牛追い』10月24日(土曜日)午後1時30分~午後2時30分 蒜山郷土博物館
2.内 容
(1)~(3) ともに、蒜山郷土博物館 前原茂雄館長による朗読・解説
詳細は関連書類をご確認ください。
