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2026年10月上演に向けた山中一揆演劇ワークショップ参加者募集(記者会見を開催します)

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0118376 更新日:2026年6月12日更新

プレスリリース資料をアップします

6月12日付けでプレスリリースした内容をお知らせいたします。

 

2026年10月上演に向けた山中一揆演劇ワークショップ参加者募集(記者会見を開催します)

​2026年は、真庭の大切な歴史である山中一揆勃発からから300年の大きな節目にあたります。生きるために立ち上がった数千の民衆、51名の義民、行きすぎた権力に対する反省、それらを忘れることなく歴史と記憶を引き継ぐことを目的に山中一揆を演劇化します。

今回は、2026年10月の第3回上演に向けた参加者を募集します。演劇は1回あたり 30~40分で、役者やスタッフは市内外から募り、台本・演出は真庭市在住の映画監督、山崎樹一郎さんがワークショップ形式で行います。

山中一揆は、市北部の湯原・蒜山地域のことと思われがちですが、市南部の久世・落合も山中一揆を語る上で重要な場所です。津山藩への不信が高まり4000人から6000人とも言われる百姓が終結したのも大旦芝(おおだんこうげ)(台金屋)で、藩の代表と百姓の代表の徳右衛門らと交渉したのは、現在の久世エスパスランド土広場からほど近い久世・鍋屋村境とも言われています。

今回の記者会見では、そうした上演場所を久世地域とした理由やこの先の構想についてもお話します。

つきましては、ぜひとも周知にご協力くださいますようお願いいたします。

記者会見▶
1.日時 令和8年6月29日(月曜日) 午後1時~午後2時頃

2.場所 旧遷喬尋常小学校 講堂(岡山県真庭市鍋屋17−1)

ワークショップ▶
1.日時 9月27日(日曜日)、10月3日(土曜日)、4日(日曜日)、10日(土曜日)、11日(日曜日)、17日(土曜日)

    ※ 時間はいずれも午前10時~午後3時。この他にも顔合せ会や稽古を行います。

2.場所 10月4日(日曜日)まで:湯原ふれあいセンター(真庭市豊栄1515)
    10月10日(土曜日)から:久世エスパスランド土広場(真庭市鍋屋17-1)

上演予定日▶ 
1.日時 令和8年10月18日(日曜日)
2.場所 久世エスパスランド土広場(真庭市鍋屋17-1)

​詳しくは、関連書類をご覧ください。

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