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山中一揆劇団 第2回野外演劇を上演します
プレスリリース資料をアップします
4月22日付けでプレスリリースした内容をお知らせいたします。
山中一揆劇団 第2回演劇を上演します
2026年は、真庭の大切な歴史である山中一揆が勃発した享保11年(1726年)から300年という大きな節目の年にあたります。生きるために立ち上がった数千の民衆、51人の義民、行き過ぎた権力に対する反省、それらを忘れることなく歴史と記憶を引き継ぐことを目的に山中一揆を演劇化します。
今回の演劇は、2025年10月、2026年5月、10月に3回の公演を予定しているうちの2回目で、役者やスタッフは市内外から募り、真庭市在住の映画監督 山崎樹一郎さんを講師に4月上旬から毎週開催しているワークショップを通して意見やアイデアを出し合い、一から作り上げたオリジナル作品です。上演会場は、鉄山村の七郎兵衛など8人が斬首されたとされる湯原温泉地内の旭川河川敷で、当時の悲劇に思いを寄せながら演じます。
第2回演劇▶
1.日時 令和8年5月17日(日曜日)午後2時00分~ ※イベント終了予定時刻 午後3時30分
2.場所 湯原温泉地内 旭川河川敷(湯原大橋付近)
※Googleマップやカーナビ等、ナビゲーションシステムをご利用の方は、「湯原大橋」と入力してください。会場付近では係員が誘導しますので、指示に従ってください。その他の目標物として、会場付近に「中国銀行湯原支店」もあります。駐車場が満車の場合は、真庭市役所湯原振興局(徒歩5分)をご利用ください。
詳しくは、関連書類をご覧ください。
