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山中一揆三百回忌 山中一揆義民まつりを開催します
プレスリリース資料をアップします
4月16日付けでプレスリリースした内容をお知らせします。
「山中一揆」は、江戸時代中期の享保11年(1726)の秋から翌年にかけて、時の津山藩の圧政に堪えかねた農民が、飢饉のために必要な食料の還元と税率の適正化を要求して、牧の徳右衛門や見尾の弥次郎などを指導者として蜂起した農民一揆のことです。この一揆は作州全域に及ぶ勢いで起こり、蜂起した人数規模などから日本三大一揆のひとつにも数えられているほどです。
牧の徳右衛門、見尾の弥治郎ら6名の処刑された日が5月2日であることから、今年も5月3日に義民供養のための祭礼とともに、地域の発展と皆さんの家内安全・家運の隆盛を願う目的で「義民まつり」を開催します。尚、今年の山中一揆義民まつりは、回数としては終焉から299回目となりますが、法要における回数は「数え年」で本年が300回忌となるため、「山中一揆三百回忌」として実施することといたしました。
つきましては、ぜひとも取材くださいますようお願いいたします。
日時 令和8年5月3日(日曜日)午前9時~正午頃
場所 義民の丘 ※湯原温泉スポーツ公園(真庭市禾津164番地)の入口付近
詳しくは関連書類をご覧ください。
