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勝山の町並み保存40年の歩みを展示

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0110567 更新日:2025年12月15日更新

プレスリリース資料をアップします

12月15日付けでプレスリリースした内容をお知らせいたします。

勝山の町並み保存40年の歩みを展示

郷育構築事業で岡山県第1号指定から40歳の展示

 

勝山・町並み保存地区は岡山県の町並み保存地区第1号として昭和60年(1985年)12月16日に指定されてから、本年12月16日で40歳になります。

これにあたり、町並み保存地区中心部にある勝山郷土資料館では、真庭市郷育構築事業の一環として「町並み保存40年の歩み」をたどる展示を、ささやかに開始いたします。 

1. 公開開始  令和7年12月16日(木曜日)~ 

        展示場所 勝山郷土資料館(真庭市勝山170番地)☎0867-44-4222

2. 展示内容  展示場所 正面展示スペースほか

           〇町並み保存地区指定以前の町並みの姿(写真)

           〇町並み保存地区指定通知

           〇町並み保存地区受賞や認定履歴物品

           〇のれんの町の「始まりののれん」ほか

3.サイドストーリー(郷育構築事業としての展示)

岡山県が、それまでの「ふるさと村」事業を「町並み保存地区」に衣替えし、第1号として勝山の町並みを保存地区に指定してから40年が経過します。指定により活発化した住民の活動により「のれんの町」や「勝山のお雛まつり」が誕生し、「まちづくり」の好事例として外部評価を得てきましたが、現在、勝山地域住民により国の「重要伝統的建造物群保存地区」を目指す動きが始まっています。また、40年間の歳月と活動は、次世代への継承が求められています。

詳しくは関連書類をご覧ください。

 

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