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市税の滞納には延滞金が付きます

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0001550 更新日:2019年12月12日更新

市税延滞金の割合は、地方税法・真庭市税条例で定められています!!!

 ほとんどの方は、送られてきた市税の納付書により、納税は自分達の義務として納付していただいています。それも、ご自分で金融機関などに出向いて納めていただく、あるいは口座振替にしていただいています。債権回収対策課では、こうして市税をきちんと納めていただいている市民の方の立場にたち、滞納市税をしっかり徴収することで、納税の公平性を確保しています。

 延滞金の割合については、地方税法、真庭市税条例で定められています。

 この利率は、本則年 14.6%という高率です。
 ただし、滞納期間に応じて、特例割合が適用されます。(下記参照)

 延滞金は、納期限内に納めていただいている方のためにも、必ずいただきます。延滞金をいただかないことは、きちんと納めていただいている方に対して申し訳ない、不公平になります。

 債権回収対策課は、きちんと納めていただいている方との公平性の確保を、第一に考えています。

 延滞金は、「法令に基づく延滞金の減免」に該当しない限り、必ずいただきます。減免することはできません。

 【忘れることなく、納めていただくためにも、口座振替を推進しています。】

 【延滞金徴収額(平成30年4月~平成31年3月)】
 一般税 1,101万円 国民健康保険税 1,331万円 合計2,432万円

延滞金の特例割合(平成26年1月1日~)

納期限の翌日から1か月を経過する日まで 特例基準割合に1%を加算した割合になります。

  •  平成26年   年2.9%
  •  平成27年~  年2.8%
  •  平成28年~  年2.8%
  •  平成29年~  年2.7%
  •  平成30年~  年2.6%
  •  平成31年~  年2.6%
  •  令和 2年~  年2.6%

その後、本税納付の日まで 特例基準割合に年7.3%を加算した割合になります。

  •  平成26年   年9.2%
  •  平成27年~  年9.1%
  •  平成28年~  年9.1%
  •  平成29年~  年9.0%
  •  平成30年~  年8.9%
  •  平成31年~  年8.9%
  •  令和 2年~  年8.9%

特例基準割合
 国内銀行の貸出約定平均金利(前々年10月~前年9月における平均)+年1%

法令に基づく延滞金の減免

 納税者が、災害・疾病その他の事実により、納税を一時的にすることができない場合において、納税の猶予を行った場合などで、その要件は厳格に定められています。