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平成30年度 真庭市税 滞納繰越分徴収実績

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0001546 更新日:2019年12月12日更新

平成30年度市税滞納繰越分の徴収実績は、前年度に引き続き大きな成果を上げています。

 債権回収対策課では差押えなどの滞納処分を強化し、収納率の向上を図っています。

タイヤをロックしている写真1 タイヤをロックしている写真2

 平成30年4月~平成31年3月まで、1年間の滞納繰越分の収納実績は次のとおりです。

 一般税3,011万円、国民健康保険税2,830万円、合計5,841万円徴収しました。
 ※一般税:個人市民税、法人市民税、固定資産税、軽自動車税、入湯税

 真庭市では、きちんと納めていただいている方のためにも、延滞金は必ずいただいています。
 一般税延滞金1,101万円、国民健康保険税1,331万円、合計2,432万円の収入です。

差押実績
 件数 353件 徴収金額 3,198万円
 内訳
 預貯金 250件 給与・年金 3件 生命保険等 33件 売掛金・報酬等 4件 動産 30件 その他 33件

 税の徴収については、法律を守ることはもちろんですが、公平性の確保を第一に考えています。まず、何よりも一般の方、きちんと納めていただいている方の立場にたって、しっかり徴収して公平性を確保します。ほとんどの方は、自分達の義務として、また、ご自分で金融機関に出向いて納めていただく、あるいは口座振替にしていただいており、本当に感謝しなければなりません。
 滞納者には、「納めていただく」のではありません。「払いたくても払えない人」ではなく、「払えるのに払わない人」は放置しません。「払えない」と「払わない」をしっかり見極めることが重要です。「払わない人」に対しては、「法律に従ってやるべき仕事をきちんとする」のみです。特別な手法ではなく、自主財源の確保と期限内に納付した人との負担の公平性を最優先に考え、滞納整理をより一層強化していきます。

【※督促手数料・延滞金は、必ずいただきます。特に延滞金は年14.6%(本則)の高率です。(但し、滞納期間に応じて特例割合が適用されます。)】

収納額の内訳

個人市民税 法人市民税 固定資産税 軽自動車税 入湯税 国民健康保険税 合計
1,223万円 59万円 1,528万円 200万円 1万円 2,830万円 5,841万円