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美甘小学校 地震・引き渡しシミュレーション

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0031261 更新日:2020年6月23日更新

地震の避難訓練を行いました

勝山中学校区での合同の引き渡し訓練がコロナウイルス感染拡大防止の影響で今年度は中止になりました。

そこで、美甘小学校では児童の避難訓練と職員の引き渡しシミュレーションを6月22日に行いました。

 

まず、Jアラートが校内に流され、各教室で身を守る行動(机の下に入る)をしている時に巨大地震が発生。

その後、地震が収まったという放送を聞いて、第1避難場所の運動場に避難しました。

震度5弱以上の地震発生の場合は家庭に引き渡すため、体育館(旧美甘健康増進施設)の駐車場に移動しました。

一方通行にしても車が出入りしやすいため、数年前から引き渡しをするときには体育館の駐車場を使っています。

 

教職員は自分の分担の準備を行い、児童は静かに座って待つことができました。

実際には引き渡しはしていませんが、ご家族が迎えに来られたことを想定してカードに記入してもらい、児童を渡すところまでシミュレーションしてみました。

 

 

避難訓練1 避難訓練2 避難訓練3

地震だけでなく、大雨洪水などの時にも児童を引き渡すことが予想されます。災害や天候にり、体育館の中で待機することもあるかもしれません。待機しているうちに体育館が避難場所になることも想定されます。

「万が一」にも災害は起きてほしくはありませんが、何が起きても学校はお子さんを守り、安全にご家族に引き渡すまで保護できるようにしたいと思います。