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市県民税の課税誤りについて(お詫び)

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0051202 更新日:2021年12月13日更新

 この度、真庭市が委託しているシステム管理業者において、市県民税の課税プログラムにミスがあり、調整控除額の一部に計算誤りがあることが判明しました。


 このことにより、令和元年度、令和2年度の市県民税について、適正な年税額に修正することで追加徴収が発生し、対象となる皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますことを、心よりお詫び申し上げます。

判明の経緯と課税誤りの内容

 令和4年度稼働予定の新システムへの移行検証作業の中で、調整控除不一致が発生したため調査を行ったところ、令和元年度税制改正の対応に誤りがあることが判明しました。
 令和元年度・令和2年度に配偶者特別控除を受けている方の内、配偶者の合計所得金額が45万円以上90万以下の方について調整控除が過大に計算されていました。適正な年税額に変更すると調整控除が減額となるため、課税額が増えることとなりました。

※国民健康保険税、後期高齢者医療保険料・介護保険料に影響はありません。

対象者件数及び課税額

令和元年度
対象者 553件 732,400円

令和2年度
対象者 548件 731,600円

※一人当たりの課税額は2年分で少ない方で100円、多い方で5,000円です。

今後の対応

 今回対象となった皆様には、お詫び文、令和元年度及び令和2年度市民税・県民税 納税通知書兼税額変更(決定)通知書と、納入通知書等を同封して送付いたします。12月13日(月)から順次届きますので、お手元に届きましたら納税額をご確認いただき、納期限までに納付いただきますようお願いします。

 

再発防止策

 システム管理委託事業者と連携を密にし、内容確認の徹底等、再発防止に取り組んで参ります
 大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。