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固定資産税 令和4年度納税通知書の発送予定日と納期限について

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0028175 更新日:2022年5月12日更新

令和4年度 固定資産税納税通知書の発送予定日

令和4年度 固定資産税の納税通知書は、次の日程により発送します。

発送予定日:令和4年(2022年)5月12日(木曜日)

 この予定日以降、順次郵送されますが、地域によっては1週間程度かかる場合がありますのでご了承ください。

 納税通知書が届きましたら、記載の納税額、納税方法などをご確認いただき、納期限までに納付してください。固定資産税の課税対象となる物件の明細書も同封していますので、課税内容に誤りがないかご確認ください。

納付書で納付される方について

納付書にて納付の方には、4期分すべての納付書を納税通知書に同封しています。

納付書に記載の期別をご確認の上、お間違えのないよう納付してください。

全期分を一括納付する場合は、1期から4期の納付書すべてを使って、お支払いください。

全期一括納付用の納付書はありません。お支払い忘れにご注意ください。

また、納付書を紛失された場合は、再発行できますので、税務課または各振興局にお尋ねください。

 

口座振替を登録されている方について

納期限日までに、口座の残高を必ずご確認ください。【重要】

 残高不足となった場合、その納期分については納付書によりお支払いいただく必要があります。

 また、残高不足により口座振替できず、一定期間未納であった場合は、督促状をお送りします。

 納付書については、税務課または各振興局の窓口(郵送も可)でお渡しできますので、お問い合わせください。

 督促状が届いた場合は、督促手数料がついた督促状により納付してください。ただし、督促状が届く前に納付書により納付が完了している場合は、行き違いですので、督促状でのお支払いは不要です。二重納付にご注意ください。

 登録している口座については、納税通知書に表示していますのでご確認ください。

 ご不明な点や詳しい内容は、税務課へお尋ねください。

 

固定資産税の納期限について

<納期限一覧>
納期 納期限 口座振替の方
振替日
第1期

5月31日(火曜日)

5月31日(火曜日)

第2期

8月1日(月曜日)

8月1日(月曜日)

第3期

9月30日(金曜日)

9月30日(金曜日)

第4期

12月26日(月曜日)

12月26日(月曜日)

 

固定資産税とは

 固定資産税とは、毎年1月1日時点(「賦課期日」といいます。)に、土地、家屋、償却資産(これらを総称して「固定資産」といいます。)を所有している人が、その固定資産の所在する市町村に納める税金です。

固定資産税を納める人(納税義務者)

固定資産の所有者として固定資産課税台帳に登録されている方です。具体的には次のとおりです。

・土 地: 登記簿または土地補充課税台帳に所有者として登記または登録されている人

・家 屋: 登記簿または家屋補充課税台帳に所有者として登記または登録されている人

・償却資産: 償却資産課税台帳に所有者として登録されている人

※ただし、所有者として登記・登録されている人が賦課期日現在に亡くなっている場合等には、賦課期日現在でその土地・家屋を現に所有している人(相続人等)が納税義務者となります。

税額の計算 

課税標準額 × 税率 ( 1 . 4 %) = 税額 (百円未満切捨て)

次のような場合は税務課までご連絡ください

家屋を新築または増築した場合

 家屋評価にお伺いしますので、ご連絡ください。

家屋を取り壊した場合

 「課税資産明細書」に、取り壊した家屋が記載されている場合、現地確認のうえ課税台帳より削除します。

同一名義で複数の納税通知書が届く方

 同一名義で複数の納税通知書が届く場合は、1つの名義に合わせさせていただきます。
 ただし、共有名義で持分割合が異なるものにつきましては、1つの名義に合わせることはできません。

土地の用途(利用状況)を変更された場合

 (1)家屋を住居として利用するようになった場合(新築物件に居住を開始した場合等)

『固定資産税住宅用地申告書』を提出してください。


 (2)「農地を宅地等に転用したい」、「農地が原野化している」など農地の用途に関する場合

まずは農業委員会にご相談ください。

他にも、以下のような場合はお問い合わせください

(1)住所変更があったとき

(2)納税通知書の送付先を変更したいとき

(3)未登記家屋の所有者に変更があったとき

(4)納税義務者の方が亡くなったとき

 

その他、よくある問い合わせ
去年まで固定資産税の納税通知書が届いていたが、今年はまだ届いていない。
  • 郵送の関係で納税通知書が遅れている可能性があります。発送予定日から1週間程度経過しても届いていない場合は税務課にご連絡ください。なお、自治体によって納税通知書の発送時期が異なります。4月に発送する自治体もありますが、真庭市は毎年5月中旬に発送しています。
  • 引越しなどで住所が変わっており、これまで郵便局の転送で届いていたという場合は、郵便局の転送期間が終了した可能性があります。税務課に『納税通知書等送付先変更届』をご提出していただく必要がありますので、税務課にお問い合わせください。
  • 宅地や家屋の評価見直し等により、免税点未満となり、固定資産税が課税されなくなった可能性があります。この場合は、固定資産税がかかっていないため、納税通知書はお送りしません。固定資産の評価額等は『固定資産税評価証明書』や『固定資産課税台帳(名寄帳)』を請求していただくことでご確認いただけます。
所有していた土地と家屋すべてを売り渡したのに、今年も自分に納税通知書が届いた。
売買から課税への流れ
(1)売買契約の成立
(2)(売り手または買い手が)管轄の法務局で所有権移転登記
(3)(税務課が)賦課期日時点で所有権登記がある人に対して納税通知書を送付
  • この流れで重要なのは、(2)の登記が「いつ」完了したのかという点です。
  • 所有権移転登記が賦課期日より前(昨年中)に完了していなければ、「賦課期日時点ではまだ所有権者が変わっていない」ことになりますので、ご注意ください。