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5年生が脱穀をしました。

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0003608 更新日:2019年12月12日更新

ハーベスターへの稲の入れ方の注意を聞きましたの画像
ハーベスターへの稲の入れ方の注意を聞きました。

9月20日に刈った稲が好天に恵まれて順調に乾き、9月27日に脱穀をしました。

交替しながら稲束を脱穀していきますの画像
交替しながら稲束を脱穀していきます。

脱穀後のわらを束ねるのも大切な仕事ですの画像
脱穀後のわらを束ねるのも大切な仕事です。

はで木の片付け作業まで協力してがんばりましたの画像
はで木の片付け作業まで協力してがんばりました。

脱穀はハーベスターという機械を使って行います。最初に講師の先生から、稲をハーベスターに入れる方法を教えていただきました。手を機械にはさまれないように軍手は外し、稲束のできるだけ端を持って穂先の方から入れるようにと注意を受けました。ほとんどの子どもたちにとっては、初めての経験のため、緊張した面持ちでお話を聞いていました。
ハーベスターのエンジンがかかると作業開始です。講師の先生が傍で手を添えてくださりながら、教わった通りにハーベスターに稲束を差し入れていきます。数束入れ終わると交替して、残ったわらを束ねる作業に移ります。
雨の心配をしながらの作業でしたが作業はスムーズに進み、はで2列分の稲束は約1時間で脱穀し終わりました。後は、はで木を分解して片付けたり、わらの束を運び出したりする作業がありましたが、5年生は最後までやり切りました。
脱穀したもみは、もみ袋8つ分になりました。早速ライスセンターで乾燥していただいています。乾燥を終えて学校に届くのが楽しみです。