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ホタルから考える環境学習

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0029122 更新日:2020年5月14日更新

4年生がホタルについて学習したよ

坂本さんからホタルの話を聞く児童人間の暮らしによりホタルが住みにくくなったこと

北房地域は、多くのホタルが生息していることで全国的にも有名で、この地域のホタルのことや環境保護について4年生が学習を進めています。
5月11日には、講師を招いて、総合的な学習の時間に北房のホタルと地域環境について学習しました。講師として北房にお住まいの坂本さんと北房振興局や真庭市環境課の方々が来てくださいました。
北房地域には、ゲンジボタル、ヘイケボタルなど4種類のホタルか住んでいること、ホタルがたくさん住んでいる北房地域は人も住みやすく生活しやすいこと、ホタルの幼虫はカワニナを食べて成長すること、北房地域にはホタルが住みやすい川やカルシウムが豊富な石灰岩の台地があること、川には昔から多くのカワニナが住んでいてホタルも多かったこと、ホタルは発光器で光を出していること、卵のわずか1%しか生き残れないこと、人間が河川工事をしたり農薬をたくさん使ったりするとホタルが住めなくなることなど、ホタルと環境との関わりについて多くのことを学びました。(写真は、坂本さんからホタルについて話を聞児童  ホタル保護の歴史について)


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