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トークイベント はたらくをみんなでつくる
「協同労働」という働き方があります。
やりたいことを共にする仲間が集まり、できる範囲でお金を出し合い(出資)、対等な立場で話し合い(経営)、人と地域に役立つ仕事に取り組む(労働)ことです。
ヨーロッパでは、すでに介護、福祉分野を中心に協同労働が普及し、地域・暮らしに根ざした組織として定着しています。
2022年10月、日本でも「労働者協同組合法」が施行され、法律上でも正式に位置づけられました。どんな人が、どんなふうに働いているのか、どんなしくみになっているのか、いちからお話していただきます。
- 日時 12月20日(土曜) 午後3時30分から5時
- 会場 中央図書館 1階飲食スペース
- 定員 20人
- 参加費 無料
- 申し込み 中央図書館へ来館または電話。申し込みフォーム<外部リンク>からお願いします
当日は、14時半から関連企画として映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」(制作・日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会センター事業団)を上映します。
