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第3次真庭市情報化計画を策定

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0001338 更新日:2019年12月12日更新

「真庭ライフスタイル~多彩な真庭の豊かな生活」を実現するために

「『モノ』から『ひと』へ」を基本理念に市民と行政の情報共有化を進めます。

 真庭市は平成17年度に「真庭市情報化計画(平成18~22年度)」を策定し、計画の柱であったラストワンマイル事業により市の情報基盤を完成させ、音声告知、ケーブルテレビ放送、市内無料電話、高速インターネット接続などの情報サービスを行っています。
 そして、平成23年度に策定した「第2次真庭市情報化計画」では「住みたい、育てたい、働きたい真庭市」を基本理念に真庭ひかりネットワークの活用により具体的施策を実施してきました。
 こうした中、少子高齢化、人口減は急激に進み、景気低迷による財政状況の深刻化、行政需要の増加も相まって、中山間地域の地方自治体では集落機能の低下、耕作放棄地の増加等多くの社会的課題をもたらしています。
 一方情報通信技術の進展は、これらの社会的課題を解決する重要な手段となる可能性があることを示しています。
 こうしたことから、真庭市としても市民と行政が協働して情報通信技術を有効に活用しながら、地域課題の解決や魅力ある地域づくり、そして真庭市の魅力を市民と共有し、その魅力を市外へ情報発信するシティプロモーションに取り組んでいくことが求められています。
 そこで、第2次真庭市総合計画で謳われている「真庭ライフスタイル~多彩な真庭の豊かな生活~」を実現していくために、情報通信技術で何ができるかという観点から、情報化の具体的施策を示すために、第3次真庭市情報化計画(平成28年度から令和2年度)を策定しました。

関連書類

第3次真庭市情報化計画[PDFファイル/2.38MB]

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