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水道施設と他の設備を連結することはなぜいけないのですか

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0002205 更新日:2019年12月12日更新

A. 水道水の水質汚染や水質低下を防ぐためです

水道水を供給する管と水道水以外の管(井戸水、工業用水、冷却水等)を接続することはクロスコネクションと呼ばれ水道法で禁止されています。思わぬ原因により様々な事故例が報告されています。

真庭市でも豊富な地下水が広く利用されていますが、上水道と井戸水の連絡(クロスコネクション)は水道水の水質が低下したり雑細菌類の混入の可能性があるので禁止されています。普段は上水道の方が水圧が高いので他の水が混入しないと考えられがちですが、断水などによる管内の圧力の変化により水道管へ他の水が混入する場合があります。また、水道水が井戸などへ混入し多額の請求が発生するケースもあります。クロスコネクションによりお風呂の排水が水道の蛇口からでてきたりとうそのような事故例も報告されております。絶対に安全でなければいけない水道水の、安全性を脅かす危険性があるクロスコネクションは決して行わないようにしてください。また、現在そのような形状になっている場合は、早急に指定業者に依頼して改良工事を行ってくださいますようお願いします。