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水道メータ検針の際に漏水していると知らされたのですが

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0002204 更新日:2019年12月12日更新

A. 早急に修理を行い、水道料金減免申請書を提出してください

ご使用水量のお知らせの画像1
ご使用水量のお知らせ[その他のファイル/545KB]

水道メータから宅内の配管の破損により、普段の生活では気づかない箇所で漏水し、水道メータ検針時のお知らせや請求金額が増えること等でそれを発見された場合は、すぐに真庭市指定給水装置工事事業者へ依頼して修理を行ってください。

ご使用水量のお知らせの画像2
ご使用水量のお知らせ[その他のファイル/545KB]

水道メータ(銀色のこまがパイロットです)の画像
水道メータ(銀色のこまがパイロットです)[その他のファイル/149KB]

2ヶ月に1回の水道メータ検針のときに配布する「ご使用水量のお知らせ」の裏面に漏水の疑いがあると記入されていたり(画像1参照)、請求金額が普段よりかなり高かったりすることがあります。水道の宅内漏水に気づかれたり長期不在で凍結などにより水道管が破損し水が多量に出てしまったことが原因と推測されますので、市の指定工事店に依頼して早急に修理してください。その場合に、修理業者の確認印を押した「水道料金減免申請書」(真庭市ホームページの「水道の各種届出」ページにあります)を提出していただき、一定の条件を満たしていれば納付した料金の一部の還付を受けることができます。
 主な条件としては、(1)使用者が善良なる注意をもってしても発見できなかった自然経過的な漏水である(地中及び壁内の配管など)。(2)発見後適正な修理がされている。(3)漏水のあった検針期の水量が平常期使用水量よりも20立方メートル以上多い。詳細については、水道課へお問い合わせください。
 漏水が確認された月の水量を修理後2期(4ヶ月)分の平常使用水量から算出した平均使用水量から差し引いた水量の2分の1を減免対象水量とします。なお、減免対象は2回請求分を限度としています。
 還付までに4~6ヶ月程度の時間が必要となりますのでご理解をお願いします。また漏水量が多量な場合等は水道課へ納付方法等についてご相談ください。
 日頃から水道メータのパイロット(画像2参照)が水を使用していないときに回っていないか点検してください。また2ヶ月に一度の水道メータ検針ができやすいようにメータボックスの周辺の片付け(犬等を近くにつながないこと)やボックス内の土の除去、清掃をお願いします。ご自身の水道料金や水道メータに関心を持つことが利用される方の利益につながります。ご協力をお願いいたします。

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