ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップ > 組織でさがす > 建設部 > 水道課 > 水道事業および簡易水道事業の経営戦略を策定しました

本文

水道事業および簡易水道事業の経営戦略を策定しました

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0002187 更新日:2019年12月12日更新

効率の良い水道経営を目指します

 平成29年度から平成38年度までの今後10年間の水道経営の指針となる水道事業および簡易水道事業の経営戦略を策定しました。
 経営戦略は、水の安定的な供給を公営企業として取り組み、市民の快適な住環境が提供できるよう事業経営を行う基本計画です。

 水道事業および簡易水道事業では、人口減少や節水機器の普及など水需要の減少に伴う収入減の傾向が続いている一方で、整備した多くの施設で老朽化が進んでおり、施設の更新・統合や耐震化等の事業には多大な費用が必要となることが見込まれます。
 このような状況に対応し、水道施設の更新などの事業を平準化させて実施し、施設や管路の健全性を維持していくためには、組織や施設管理の見直しなど経営基盤強化のための取り組みを一層推進するとともに、今後の収支計画をシュミレーションして中長期的な視野で事業経営に取り組んでいくことが重要です。
 このため、安定して供給できる水道の実現を目指して、中長期的な経営の基本計画である「経営戦略」を作成しました。

関連書類

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)