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グリーンボンド充当事業の環境効果等の公表(レポート)について

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0040168 更新日:2021年3月8日更新

地方公共団体金融機構(JFM)発行の資金充当事業

‐ 真庭市が紹介されています ‐

Green Bond Image

グリーンボンドとは

■「グリーンボンド」とは、調達資金の使途が環境改善効果のある事業(グリーンプロジェクト)に限定され、環境改善効果等について報告(レポーティング)されることで資金使途の透明性が担保される債券のことです。
グリーンボンドで調達された資金は、以下の項目に関する事業に活用されます。

○再生可能エネルギー
○省エネルギー
○温室効果ガス管理
○土壌浄化
○廃棄物の削減
○生物多様性の保全
○クリーン輸送(電気・ハイブリッド自動車・公共交通)
○水資源および排水管理
○気候変動への対応

■「SDGs」(持続可能な開発目標)への関心が高まる中、債券市場においてもESG(環境・社会・ガバナンス)分野への投資が拡大しており、グリーンボンド(環境債)の発行が拡大。


地方公共団体金融機構(JFM)では、地方公共団体のSDGsに関する取組をグローバルに情報発信するとともに、投資家層の拡大を図るという目的の下、水質等の環境維持改善効果が明示可能である「下水道事業」を資金使途とするグリーンボンドを発行しています。

真庭市の活用事例

Report 1
Report 2
令和2年9月には、「グリーンボンド資金を充当した下水道事業による環境維持改善効果等に係るレポート」が地方公共団体金融機構のホームページにて公表されています。

そのレポート内では、資金の活用事例として真庭市の取組が紹介されています。

レポートの内容は、下記のリンク、添付資料をご覧ください。

真庭市では、下水道の整備をはじめとした水環境を守るための取組を今後も進めてまいります。

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