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真庭市下水道事業経営戦略を策定しました

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0002208 更新日:2019年12月12日更新

効率の良い下水道経営を目指します

平成29年度から平成38年度までの今後10年間の下水道経営の指針となる下水道経営戦略を策定しました。

下水道経営戦略とは、下水道を将来にわたって安定的に事業継続していくための、中期的な基本計画です。
人口減少、加入率の低迷、施設の老朽化、多額の施設整備費の返済など厳しい経営状況ではありますが、効率の良い下水道経営を目指します。

下水道経営戦略のポイント

  • 施設整備
    • 人口減少へ備えたインフラ整備
      • 施設の更新、処理方法の見直し検討への住民参加
      • 新規整備は都市計画、人口予測、接続見込みにより実施
    • 投資の削減、平準化
      毎年の地方債借入は償還金の元金以下に
  • 経営
    • 経営の見える化、住民参加
      • 平成29年度より企業会計へ移行
      • 市民参加の経営検討組織の設置の検討
    • 安定した下水道財政、住民負担の公平性の確保
      使用料の見直し検討
    • 民間活力の活用
      受付業務等への民間活力の導入の検討

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