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産学官連携による農産物特産品化に向けた取り組み

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0002083 更新日:2019年12月12日更新

ミニパプリカ特産品化に向けた取り組み

真庭市とJAが共同で実施する、「小規模農家支援事業」の一環で平成30年に試験栽培を行った、ミニパプリカについて、平成31年は規模を拡大して栽培を行い、特産品化を目指すことになりました。
地元真庭高校久世校地の生物生産課の先生や生徒の皆さんに育苗の協力を得て、産学官連携により事業を進めて行きます。

色ごとに違う生徒が蒔きますの画像

色ごとに違う生徒が蒔きます[その他のファイル/335KB]

定規を当て間隔を揃えて蒔きますの画像

定規を当て間隔を揃えて蒔きます[その他のファイル/361KB]

種蒔きはハウスの中で行いますの画像

種蒔きはハウスの中で行います[その他のファイル/265KB]

育った苗を生産者に手渡しましたの画像

育った苗を生産者に手渡しました[その他のファイル/563KB]

よく育ったミニパパプリカを収穫しましたの画像

よく育ったミニパパプリカを収穫しました[その他のファイル/1.79MB]

 真庭市とJAが共同で実施する「真庭市小規模農家支援事業」では、小規模農家やグループを対象とした、まにわ園芸相談員を設置して、農作物の栽培及び加工に関する相談、直売所情報の提供、付加価値の高い農産物の生産指導等を行っています。
 この事業の一環で、平成30年に800本試験栽培を行った、ミニパプリカについて、生産農家や直売所の消費者に大変好評であったことから、平成31年は、栽培数を5,000本に増やして取り組み、生産農家や消費者への更なる周知活動を行い、特産品化を目指すことになりました。
この事業の活動状況・ミニパプリカの生育状況・レシピなどを、このページで報告します。
真庭高校で育苗された苗は、直売所出荷者が試験栽培を行い、収穫されたミニパプリカは、市内直売所等で販売される予定です。

  • 平成31年3月5日(火曜日)
    真庭高校生物生産課1年生の生徒が、ミニパプリカ等の種まきを行いました。
  • 平成31年4月24日(水曜日)
    生徒が育てたミニパプリカの苗を生産者に手渡しました。
  • 令和元年7月25日(木曜日)
    真庭高校で育てたミニパプリカを収穫しました。

ご案内

お問合わせ先 農業振興課 農産グループ
電話番号 0867-42-1031
Fax番号 0867-42-3907
メールアドレス nohshin@city.maniwa.lg.jp