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CLTの利活用等を支援(真庭市CLT利用促進支援事業補助金)

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0002180 更新日:2022年4月1日更新

CLT利用促進のための補助制度を活用してください

真庭市CLT利用促進支援事業

不特定多数が利用する施設での

  • CLTを利用した木製品(備品)の購入費
  • CLTを建材として使用した場合のCLT材の導入費
  • CLT構造の建築物の設計費

戸建て住宅での

   ・ CLTの材料費


の補助制度の受付をしています。

趣旨・目的

 本市におけるCLTの普及促進を図るため、CLT活用への補助制度を、公共的建築および戸建て住宅向けに設けています。

助成対象者

  1. 脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律施行令(平成22年政令第203号)第1条各号に規定する建築物またはその施設において利用する木製品等を整備する者
  2. 農林商工関係団体
  3. 自治会またはNPO法人
  4. 市内に住宅を建築する施工業者
  5. その他市長が適当と認めるもの

補助対象経費

  1. CLT利用施設等支援
    1. CLTを利用した建築物の木造化、木質化に要する経費(CLT材料費(加工費・運搬費)を含む。)
    2. 案内板やテーブル等のCLTを利用した木製品の導入に要する経費
  2. CLT利用建築物設計支援
    CLTを構造体として利用した建築物の設計に必要な経費
  3. CLTで家づくり支援
    戸建て住宅(二世帯住宅を含む)CLTを活用してを新築・改修する際のCLTの材料費(加工費・運搬費を含む)

補助率・補助額

  1. CLT利用施設等支援

   補助対象経費の6分の1以内とし、60万円を上限とする。

   ただし、木製品の導入については、20万円を上限とする。

※工事を施工する者または木製品を製造する者が市と建築物木材利用促進協定(以下「協定」という)を締結している場合は、補助対象経費の4分の1以内とします(上限額は変わりません)。これらの者が協定締結団体の会員となっている場合もこれに含まれます。

  2.CLT利用建築物設計支援

    補助対象経費の6分の1以内とし、110万円を上限とする。

※設計者が市と協定を締結している場合は、補助対象経費の4分の1以内とします(上限額は変わりません)。

設計者が協定締結団体の会員となっている場合もこれに含まれます。

    3.CLTで家づくり支援

      CLT1㎥あたり(1㎥未満切り捨て)10万円 最大60万円

※建築物を施工する者が市と協定を締結している場合は、CLT1㎥(1㎥未満切り捨て)あたり15万円とします(上限額は変わりません)。建築物を施工する者が協定締結団体の会員となっている場合もこれに含まれます。

 

 

採択基準

CLT利用施設等支援およびCLT利用建築物設計支援

次のすべてに該当する事業とする

  1. 国、地方公共団体及びそれらの外郭団体で実施している他の補助金等の対象となっていないこと。ただし、岡山県CLT等利用促進対策事業およびおかやまの木で家づくり支援事業を除く。
  2. 公共施設等(CLTの需要拡大につながる先駆的な施設及び備品を含む。)を整備するものであること。
  3. 市内に整備する建築物または木製品等であること。
  4. CLT利用促進のための普及啓発(施工中の施設の見学会及び施工後の施設の視察受け入れ等)に協力できること。
  5. 新築については、建築基準法(昭和25年法律第201号)に基づく建築工事届の受理日が補助金交付申請年度の4月1日以降または確認済証の交付日が補助金交付申請年の前年度の4月1日以降であること。
  6. 使用するCLTは、真庭産材を活用したCLTであること。
  7. ただし、CLT利用建築物設計支援事業について真庭産材を活用したCLTを使用することを確約した場合は、この限りでない。
  8. 補助対象事業の建築物を施工または備品を製造する者は、真庭市内に事業所を有する法人または個人事業者であること。
    案内資料 [PDFファイル/569KB]
    申請様式 [その他のファイル/14KB] 実績様式 [その他のファイル/9KB]

 

 

 

 

CLTで家づくり支援事業

 次のすべてに該当する事業とする。

  1. 市内に事業所を有する施工業者による施工であること。
  2. 1㎥以上のCLTを使用し、市内に住宅を新築または市内に存する住宅を改修するものであること。
  3. 国、地方公共団体、真庭市木材需要拡大事業補助金交付規程(平成22年真庭市告示第114号)の規定による補助金及びそれらの外郭団体で実施している他の補助金等の対象となっていないこと。ただし、岡山県の「おかやま木で家づくり支援事業」は除くものとする。
  4. 新築については、建築基準法に基づく建築工事届の受理日が補助金交付申請年度の4月1日以降または確認済証の交付日が補助金交付申請年の前年度の4月1日以降であること。
  5. 補助申請年度末までに住宅の現地確認が可能なこと。
  6. 市が実施する真庭産材利用促進のための普及啓発事業(構造見学会または完成後の見学会等)に協力できること。
  7. 使用するCLTは、真庭産材を活用したCLTであること。
    案内資料 [PDFファイル/628KB]
    申請様式 [その他のファイル/14KB] 実績様式 [その他のファイル/9KB]

受付(申し込み)期間等

令和4年4月1日(金曜日)から令和5年2月28日(火曜日)まで。
(但し、予算額に達した時点で受け付けを終了します。)

申し込み・問い合わせ先

真庭市役所 産業観光部 林業・バイオマス産業課
〒719-3292 岡山県真庭市久世2927-2
Tel(0867)42-5022 Fax(0867)42-3907

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