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真庭市内の公共建築物における真庭産材等の利用の促進に関する方針

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0002179 更新日:2019年12月12日更新

市内の公共建築物における真庭産材等の利用の促進します

公共建築物等木材利用促進法が平成22年10月1日に施行され、同月4日付けで国が基本方針を策定、公表され、この基本方針に即した岡山県の方針が、平成23年3月に策定されました。

木製の学校机の画像

木製の学校机[その他のファイル/35KB]

新本庁舎の議場の画像

新本庁舎の議場[その他のファイル/68KB]

新本庁舎の回廊の画像

新本庁舎の回廊[その他のファイル/73KB]

真庭市では、健全な森林の育成、循環型社会の構築、地球環境の保全や林業・木材産業の振興に資することを目的とし、国並びに県の基本方針に即した「真庭市内の公共建築物における真庭産材等の利用の促進に関する方針」を策定しました。今後はこの方針に従い、以下のことに努めます。

真庭産材の積極的な利用を促進

公共建築物(公共団体以外の者が整備する建築物も含む。)を整備する際には、国県並びにこの方針に沿って、建築基準法等の他法令等の基準や木造化することが困難な場合を除き、木造化に努め、真庭産材(真庭産材とは市内の製材業者が製材した木材)等の積極的な利用に努めます。

建築材料以外の各種製品の原材料でも真庭産材の利用を促進

  1. 公共建築物
    「原則、木造化」とし、木造化が困難な場合も、内装等の木質化に努めます。
  2. 公共工事
    真庭産材等を利用し、環境に配慮した自然共生型の工種・工法の採用に努めます。
  3. その他
    公共建築物において使用される備品及び消耗品についても、この方針に沿った木材を原材料としたもの、また、暖房器具やボイラーを設置する場合は、木質バイオマス由来の燃料を使用するものの導入に努めます。

多方面の意見を取り入れ、効果的な推進を目指します

県、市、森林組合、森林事業体、木材市場、素材生産業者等で構成されている、真庭システム協議会において、連絡調整等を行い、効果的に推進します。

※「真庭市有施設の木材利用指針」

真庭市が整備する公共施設や公共工事における木材の利用の促進については、平成19年9月に策定(平成23年3月改訂)した「真庭市有施設の木材利用指針」により行います。

「真庭市内の公共建築物における真庭産材等の利用の促進に関する方針」、「真庭市有施設の木材利用指針」の詳細については、添付ファイル(PDF)をご覧ください。

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