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【R2年4月1日受付開始】木造の新築住宅を支援(真庭市木材需要拡大事業補助金)

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0002178 更新日:2020年4月1日更新

真庭産の良質な木材を使って木造住宅新築を!

「令和2年度 真庭市木材需要拡大事業」(※木造住宅新築補助金/一戸あたり60万円)の受付を4月1日(水曜日)から開始します。

対象となる住宅等の条件

(1)対象となる者

下記の条件をすべて満たす者

  1. 市内に住所を有し、自ら居住するために市内に一戸建て木造住宅を新築する者または市外に住所を有し、自ら居住するために市内に一戸建て木造住宅を新築した後、速やかに本市に住民登録する者
  2. 住宅完成後10年以上の期間において、本市に住所を有し、当該住宅に居住し、かつ、当該住宅の所有権を第三者へ移転しないことを確約する者。ただし、市長がやむを得ない事情があると認める場合を除く。
  3. 市税を滞納していない者

(2)対象となる住宅

市内における一戸建て木造住宅で、次に掲げる要件のすべてを満たすもの

  1. 市内の製材所(市内に本店を有する法人または個人事業者)で製材した国産材による乾燥材を8立方メートル以上使用すること。ただし、居住を目的としない部分に使用される木材及び市内の製材所で製材されたラミナによるもの以外の集成材の材積は、当該要件とする材積に含めないこととする。
    ※乾燥材とは、含水率25パーセント以下の製材品。
    ※居住を目的としない部分とは、車庫や店舗部分等をいう。
    ※市内で製材されたラミナも、同様に国産材であることに限ります。
    ※対象となる部材(土台、大引、根太、柱、間柱、筋交、梁、桁、束、母屋、棟木)はこれまでと変わりません。
  2. 市内の建築業者(市内に本店を有する法人または個人事業者)が建築すること。
  3. 延床面積が80平方メートル以上であること。ただし、居住を目的としない部分の床面積は、当該要件とする延床面積に含めないこととする。
  4. 建築基準法に基づく確認済証の交付日または建築工事届の受理日の属する年度内に、要件とする材積の現地確認が可能であること。
  5. 在来工法(軸組工法)により建築された住宅であること。

受付(申し込み)期間等

令和2年4月1日(火曜日)から令和3年2月19日(金曜日)まで。
(但し、予算額に達した時点で受け付けを終了します。)

補助金の額

新築 一戸当たり60万円(定額)
※令和2年度当初予算額 2,400万円(60万円×40戸)
※真庭市Cltで家づくり支援事業補助金との併用はできません。

各種様式、手続の流れ(添付ファイル)をご利用・ご確認ください。

申し込み・問い合わせ先

市役所 林業・バイオマス産業課または各振興局へお願いします。
【担当課】真庭市役所 産業観光部 林業・バイオマス産業課
〒719-3292 岡山県真庭市久世2927-2
Tel(0867)42-5022 Fax(0867)42-3907

その他

岡山県の木造住宅新築補助金「おかやまの木で家づくり支援事業」については、美作県民局森林企画課(Tel0868-23-1377)または真庭地域森林課(Tel0867-44-7566)へお問い合わせください。

関連書類

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