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真庭市蒜山観光文化発信拠点施設の愛称の決定とCLTパビリオン愛称の世界公募について

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0039913 更新日:2021年2月18日更新

趣旨

 真庭市では、令和3年7月のオープンを目指し「真庭市蒜山観光文化発信拠点施設」の建設工事を進めていますが、このたび、同施設の愛称を発表するとともに、施設の象徴的建築物である「CLTパビリオン」の愛称を世界公募することとしました。

施設愛称について

 真庭市では施設及び商品、体験イベント等のブランディングを株式会社阪急阪神百貨店と進めており、“GREENable”のロゴを作成しました。新施設は、“GREENable”のコンセプトである「自然共生と洗練」を発信する場にふさわしい愛称をつけることとしています。

CLTパビリオンの愛称の世界公募について

 拠点施設の中核を成すのは、360枚のCLTパネルを組み合わせた「CLTパビリオン」です。この建築物は木材の持つサステナビリティやコロナ後の人と自然とのかかわり方を象徴するものであることから、愛称については世界公募を行うこととしました。詳細は、令和3年2月22日(月)15時30分に公開するインターネット上にティザーサイトで発表します。
URL:https://www.greenable-hiruzen.co.jp

記者会見について

 “GREENable”は環境省が取り組むローカルSDGs戦略「地域循環共生圏」と連携して進めています(具体的には、蒜山自然再生協議会(仮称)の設立や森里川海連携による真庭里海米のブランド化等)。このため、2月22日に本件について、隈研吾氏、株式会社阪急阪神百貨店山口俊比古代表取締役社長、環境省環境計画課企画調査室佐々木真二郎室長とともに、記者会見を行います。

日時

 令和3年2月22日(月)
 16時30分~17時00分 記者会見

方法

 webで配信
 ※視聴希望の方は所属、お名前を明記の上、下記担当までメールをお送りください。 
 URLをお送りします。

内容

 真庭市蒜山観光文化発信拠点の施設の愛称の決定について
 CLTパビリオン愛称の世界公募の実施について

CLTパビリオン完成予定図(左) GREENableロゴ(右)