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【募集】隈研吾氏設計監修パビリオン棟の愛称

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0039754 更新日:2021年2月22日更新

愛称募集を開始しました

 今回真庭市ではサステナブルブランド「GREENable」を世界に発信し、多くの人に考え方を知っていただけるように、また、この施設に親しみをもっていただけるように、施設の中でも象徴的な建物であるパビリオン棟の愛称を世界公募します。
 この建物は木の葉をイメージしたCLTパネルと鉄骨を組み合わせ、スパイラル状に空へ向かって舞い上がるイメージで建てられたパビリオン棟です。光を取り入れつつ雨風を防ぐため、CLTのパネルとパネルの隙間を、超高透過なテフカ(高機能フッ素樹脂フィルム)でできた凧のような形状の膜でふさぎ、森の木漏れ日のような光の状態を創造しました。(以下のイメージ図をご参照ください。)
 CLTは岡山県真庭市産材のヒノキを材料としており、この度東京・晴海から再び真庭の国立公園蒜山に運ばれ、緑の中に再築されます。
 蒜山に″里帰り″してくるパビリオン棟の、分かりやすく、呼びやすい愛称のご応募をお待ちしています。募集概要については添付のPDFをご覧ください。

CLTパビリオン(写真)

地方から発信するコミュニティブランド
GREENable(グリーナブル)

真庭市と阪急阪神百貨店は、サステナブルな社会の実現のために、環境省の地域循環共生圏事業をきっかけとして行政・地域・ファッション・建築といった多様なプレイヤーと繋がり、新たなブランド「GREENable」を立ち上げました。
 世界的なコロナ禍という大きな価値観の変換や環境問題への意識の高まりなど、さまざまなタイミングと人の縁が結ばれて、このブランドは誕生しました。
 都市から地方への「人の流れ」が生まれつつある現在、地方の豊かな自然環境や歴史性、そういったものにも光が当たりだしています。

「GREENable HIRUZEN」

 サステナブルの価値をより多くの人に知ってもらうための発信拠点施設「GREENable HIRUZEN(グリーナブルヒルゼン)」が岡山県真庭市蒜山(ひるぜん)高原につくられます。
 この施設は建築家の隈研吾氏が設計監修した施設で、東京・晴海で一度活用された木造の建物を移築します。これまでのコンクリートの建築にはできない、移築可能な建築物は、脱炭素・サステナブルな建築として、また、都市と地方との資源・文化の交流を表すものとして、ブランドの象徴となるものです。
 施設は、サステナブルを実践できるグッズを販売するショップ、ミュージアム、サイクリングセンター、そして今回愛称を募集するパビリオン棟から構成されます。

関連リンク

募集概要 [PDFファイル/519KB]

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