ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップ > 分類でさがす > くらし・手続き > 市民活動・地域振興 > 市民活動 > 「真庭なりわい塾 オンライン特別セミナー」全7回開催

本文

「真庭なりわい塾 オンライン特別セミナー」全7回開催

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0033334 更新日:2020年8月19日更新
時代の転換期、あなたはどう動く

アフターコロナを生きる、未来のあなたへ ~7つの視座から明日を生きるヒントを探る~

真庭市で開催する人材育成塾「真庭なりわい塾」では、コロナ禍を生き抜くための全7回のオンライン特別セミナーを開催します。各分野の第一線で活躍する多彩なゲストと、真庭なりわい塾の塾長・副塾長による鼎談(ていだん)を通して、変容しつつある社会と心の在り処をみつめつつ、明日を生きるための指針と希望を見い出していきます。都市集中型社会の脆弱性が浮き彫りになった今、真庭市を始め各地の農山村が本来持っている「豊かさ」や「幸福感」からつながる持続可能なライフスタイルのつくり方を提案します。

<プログラム>
日時:2020年9月~2021年3月 全7回(毎月第3土曜日:午前10時~11時半)
参加費:各回1,000円(Zoomウェビナーを活用・一部録画収録あり)
最新日程(第1回)のチケット購入はこちらから➡:https://maniwa-nariwai001.peatix.com
詳しくは「真庭なりわい塾ホームページ」: https://maniwa-nariwai.org/
聞き手:渋澤寿一(塾長)/駒宮博男(副塾長)
日 程:
1)9月19日(土曜日)  藤原 辰史(農業史研究者)     
「パンデミックを生きる指針~歴史研究のアプローチ~」
2)10月17日(土曜日) 辻 信一(文化人類学者)      
「しあわせの経済~経済成長がなければ、私たちは豊かに生きられないのか~」
3)11月21日(土曜日) 五箇 公一(保全生態学者)
「自然界の逆襲~コロナ・気候変動・生態系危機の原因は何か」
4)12月19日(土曜日) 内山 節(哲学者)         
「コロナ禍に改めて問う農山村の価値」
5)1月16日(土曜日)  佐々木 実(ジャーナリスト)×占部 まり(医師)  
「共に生きるための経済~宇沢弘文の思想に学ぶ~」
6)2月20日(土曜日)  山極 寿一(霊長類学者)      
「オンラインは万能か~人間の五感と身体性~」
7)3月20日(土曜日)  太田 昇(真庭市長)   
「真庭なりわい塾が目指すもの~里山資本主義の明日へ~」

真庭なりわい塾は、岡山県真庭市をフィールドに、はるか昔から紡いできた農山村の暮らしに学びながら、これからの生き方、働き方、社会のカタチを考える人材育成塾です。
これまでも私たちの社会は、たとえばリーマンショックを境に、あるいは3.11後に大きく舵を切り、持続可能なライフスタイルを求める方向へ転換しようとしたはずです。しかし、実際には、そうはなりませんでした。ところが、このコロナ禍によって再び、人間社会や世界経済の弱点、そして地球規模の課題が露わとなり、時代は大きな転換期を迎えようとしています。
このセミナーでは、各分野の第一線で活躍する多彩なゲストと、真庭なりわい塾の塾長・副塾長による鼎談を通して、今まさに変容しつつある社会と心の在り処をみつめつつ、明日を生きるための指針と希望を見出す場を提供します。
子どもたちの未来を真剣に考えたい。これまでの生き方、働き方を変えたい。そして真庭市をはじめ、各地の農山村に次の時代の可能性を感じていらっしゃる方も、ぜひ、ご参加ください。

問い合わせ先
真庭なりわい塾事務局
(岡山県真庭市交流定住推進課内 岡山県真庭市久世2927-2 担当:福井)
 Tel0867-42-1179  Fax 0867-42-1353 メールアドレス koryu@city.maniwa.lg.jp

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)