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旧保育園舎が「旅人食堂(カフェ)」としてオープン 【北房】

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0022877 更新日:2019年12月12日更新

場所は「北房中央保育園」で検索  ご来場ください

真庭市の元地域おこし協力隊の姜 侖秀(カン・ユンス)さんは、地元の「北房生活交流グループ」のお母さんたちと共同で、旧北房中央保育園の一部を活用してキムチ加工を行っています。この度、新たな活用としてカフェをオープンしますので、ご来場ください。

旧保育園舎が「旅人食堂(カフェ)」としてオープンの写真

旧保育園舎が「旅人食堂(カフェ)」としてオープンの写真2

右からカンさん、パクさん、ドイツからシェアハウスに来たお二人の写真

右からカンさん、パクさん、ドイツからシェアハウスに来たお二人

カフェの外観の写真

カフェの外観

カフェの様子

カフェの様子

真庭の食材を使ったオリジナルかき氷の写真

真庭の食材を使ったオリジナルかき氷

メニューのサンドイッチの写真

メニューのサンドイッチ

地域のお母さん方もカフェオープンを手伝ってくださいましたの写真

地域のお母さん方もカフェオープンを手伝ってくださいました

「旅人食堂」~地元の食材が世界のレシピで生まれ変わる食堂

場所   岡山県真庭市下呰部415-1(旧北房中央保育園)
営業時間 10時00分~17時00分 
定休日 水・木曜日

旅人食堂の紹介(カン・ユンスより)

 食をテーマに地域の眠っていた魅力を世界に発信する拠点が「旅人食堂」です。2018年11月創案した「旅人食堂」は、おもてなしをされる側であった海外の旅人が、地元の食材を使って母国の家庭料理を作り、地域住民をおもてなしする「食」を通した国際交流のプロジェクトとして始まりました。
 久世のピザ屋「ボルサリーノ」で毎週金・土曜日の営業時間外の夜に「旅人食堂」を開き、2019年7月までの9ヶ月間で15カ国以上の約50人の旅人が参加。国際交流の場をつくってきました。岡山県ビジネスプランコンテストではファイナルリストに選定され、ビジネスプラン全国大会で地域創造賞を受賞。この9ヶ月間のプロジェクトを通して、地元の食材の無限な可能性を感じたところ、2019年6月に出会った韓国人のパティシエ、パク・ウォンジュン氏と意気投合し、新しいかたちの「旅人食堂」を始めることになりました。
 黒豆や玄米などその地域に多く栽培している穀物こそ、地域の季節ごとの風景や住民の生活風習、食文化に大きく影響を与え、地域の特徴そのものであると考え、3ヶ月間試行錯誤を重ねました。日本でも世界でも愛されるパンをベースに地域の玄米や黒豆を活用したジャームやペースト、ソースを作って、各種料理に使うレシピが完成。中でも、北房生活交流グループのあんこ、玄米のシリアル、黒豆のきな粉をのせた韓国風のかき氷はここでしか食べられません。地元のお母さんたちが育てた穀物や伝統的な方法で作ったあんこをトレンディーにアレンジし、地域の人はもちろん、日本国内外の人々も呼び集めるメニューを提供することで、小さな食堂が地域を世界につなげ、「食」を通して地域の魅力を世界に発信する国際交流の場になるはずです。2017年から販売を始めた北房キムチとともに、旧北房中央保育園を拠点とした活動が、地域と世界をつなげることを期待しています。

旅人食堂のオリジナルメニューの紹介

旅人食堂オリジナルかき氷

 蒜山ジャージー牛乳で作った雪のようなかき氷に玄米シリアル、黒豆のきなこ、あんこをトッピングしたかき氷やナイフで切って食べるかき氷ステーキ

サラダ

 採りたて野菜に自家製ソースを乗せた3種のサラダ

サンドイッチ

 天然酵母の自家製パンに採りたて野菜を合わせたBLT、グリルドサンドイッチ、レシュティサンドイッチ

ドリンク

 真庭北房産の玄米・黒豆・かぼちゃを使ったラテ、地元産果物のエード、北房でロースティングしたオリジナルコーヒー

ご案内

お問合わせ先 株式会社 ふ
電話番号 080-2887-3728