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忘れても 出会いがつなぐ この一歩(2020年世界アルツハイマーデー標語)

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0032717 更新日:2020年9月1日更新

認知症になっても安心して暮らせる社会の実現を

世界アルツハイマーデーとは?

 国際アルツハイマー協会は、世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定し、この日を中心に認知症の方の理解をすすめ、本人や家族に対する施策の充実図っています。また、9月を「世界アルツハイマー月間」とし、様々な取り組みを行っています。

アルツハイマー病とは?

 アルツハイマー病は、脳が萎縮していく病気です。アルツハイマー型認知症はその症状であり、認知機能低下、人格の変化を主な症状として、認知症の60~70%を占める病気です。大部分は、65歳以上に発病しますが、4~5%の人は若年性アルツハイマー病としてそれ以前に発病します。

私たちにできることは?

 認知症は誰もがかかわる身近な問題です。この機会を利用し、認知症の理解を深め、正しい知識を学び、介護家族と本人への支援を考え、認知症になっても安心して暮らせる社会づくりにご参加ください。もし自分が認知症では?と心配な方や、周囲に認知症が疑われる方がおられたら、ぜひ真庭市地域包括支援センターか各振興局の地域支援センターへご相談ください。

 

コロナとともに

 新型コロナウイルス感染症による外出自粛は、あらためて人と人がふれあい、言葉を交わすことの大切さを感じる期間でした。市内で開催されている「なごみ会」(介護者の会)や認知症カフェは、家族や認知症の人が思いを語り、話を聞く共感の場です。このような心と心がふれあえる場を大切にしながら、コロナとともに、認知症とともに暮らせる社会を考えていきましょう。

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