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高額介護サービス費の支給について

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0002011 更新日:2019年12月12日更新

介護保険の自己負担が著しく高額になった場合は

 同じ月内に利用した介護サービスの利用者負担額(費用の1割又は2割)の合計(同じ世帯に複数の利用者がいる場合は世帯で合計した金額)が高額になり、上限額(下記参照)を超えたときは、申請によりその超えた額が「高額介護(予防)サービス費」として支給されます。

申請方法

 高額介護サービス費の支給対象者には、市から申請書とお知らせをお送りします。サービス利用の概ね2ヶ月後に申請書を郵送しますので、必要事項をご記入のうえ、市役所高齢者支援課又は各振興局地域振興課市民サービス窓口までご提出ください。

申請に必要なもの

  • 介護保険 高額介護(予防)サービス費支給申請書
  • 介護保険被保険者証または委任状
  • マイナンバーカード又は通知カード(被保険者本人のもの)
  • 印鑑(被保険者本人のもの)
  • 代理の方が申請する場合は、その方の身元確認書類(運転免許証等)
    ※郵送申請の場合は、上記のものの写しを同封してください。

詳しくは高齢者支援課(電話:0867-42-1074)までお問い合わせください。

利用者負担段階の区分

利用者負担段階区分 利用者負担上限額
現役並み所得(注釈1) 世帯:44,400円
一般世帯(注釈2)
(平成29年8月より変更になります)
世帯:37,200円
(平成29年7月まで)
世帯:44,000円
(平成29年8月から)
世帯全員が市民税非課税の人 世帯:24,600円
  • 課税年金収入額及び合計所得金額の合計が80万円以下の人
  • 老齢福祉年金の受給者
個人:15,000円
生活保護受給者 個人:15,000円
世帯:15,000円
  • (注釈1) 同一世帯に課税所得145万円以上の第1号被保険者がいる場合。ただし、収入が単身で383万円未満、2人以上520万円未満の人は、申請により一般世帯の上限額が適用される場合があります。
  • (注釈2) 平成29年8月から一般世帯の月額上限額が44,400円に引き上げられます。ただし、1割負担の被保険者のみの世帯で自己負担額の年間(8月~翌年7月)の合計が446,400円を超えた場合は、その差額が支給されます。