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6月は「食育月間」です!

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0043871 更新日:2021年6月1日更新
現在をいきいきと生き、生涯にわたって心もからだも健康で、質の高い生活を送るために、「食べること」を少し考えてみませんか?

食育とは?

生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実現することができる人間を育てることです。

令和3年度「食育月間」重点事項

基本計画を踏まえ、(1)生涯を通じた心身の健康を支える食育の推進、(2)持続可能な食を支える食育の推進、(3)「新たな日常」やデジタル化に対応した食育の推進に重点をおいて、SDGsの考え方を踏まえ、相互に連携する視点を持って総合的に普及啓発を図ります(令和3年度食育月間実施要綱:農林水産省)。

できることから始めよう!

誰かと一緒に食べていますか?

みんなで一緒に食卓を囲んで、共に食べることを「共食」と言います。感染症の感染予防対策として、会食時の会話の際はマスクをつけたり、オンラインも活用しましょう。

朝ごはん、食べていますか?

朝日を浴び、朝食をとると、体内時計がリセットされ、一日の生活リズムが整います。

バランス良く、野菜や果物もしっかり食べていますか?

主食・主菜・副菜を組み合わせた栄養バランスに配慮した食生活は、生活習慣病予防や死亡のリスク低下にも関係しています。

適正体重や減塩、気にしていますか?

体重の増減は、エネルギーの摂取量と消費量のバランスの目安です。
だし・低塩の調味料・香味野菜を使うなど工夫して、徐々に薄味に慣れていきましょう。

ゆっくりよく噛んで食べていますか?

速食いを防止して満足感が得られやすくなり、肥満予防につながります。

食中毒や食物アレルギーに気をつけていますか?

食中毒予防の3原則は、食中毒菌を「つけない、増やさない、やっつける」

災害時のために、備えていますか?

最低3日分~1週間分×人数分の食品の家庭備蓄が望ましいといわれています。

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