ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップ > 組織でさがす > 健康福祉部(真庭市福祉事務所) > 健康推進課 > 子宮頸がん予防ワクチンについて

本文

子宮頸がん予防ワクチンについて

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0039837 更新日:2021年2月5日更新

子宮頸がん予防ワクチンについて知ろう

子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)の予防接種は、子宮頸がんの発生予防を期待して定期接種となっていますが、接種後に広範な疼痛、運動障害が見られたことから、平成25年6月14日に厚生労働省より積極的な接種の勧奨を差し控える旨の通知がありました。
そのために、定期接種として継続されているものの、積極的な対応を控えておりました。

このたび令和2年10月9日および令和3年1月26日付けで厚生労働省から、定期接種の対象者及びその保護者に、ヒトパピローマワクチンについて知っていただき、接種について検討・判断するために必要な情報を提供するよう通知がありました。
対象年齢の方が接種を希望される場合は,定期接種(公費接種)として受けることが可能です。 

 接種に当たっては、次の厚生労働省のホームページの情報やリーフレットを参考に、ワクチンの「意義と効果」と「接種後に起こり得る症状」についてご確認ください。