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糖尿病予防について

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0035606 更新日:2020年10月28日更新

糖尿病を予防しましょう!

11月14日は「世界糖尿病デー」 11月9日~15日は「全国糖尿病週間」

「世界糖尿病デー」は、糖尿病の脅威が世界的に拡大しているのを受け、国際糖尿病連合(Idf)と世界保健機構(WHO)によって1991年に開始され、2006年には国連の公式の日になりました。
また、11月14日を含む1週間を「全国糖尿病週間」としています。

糖尿病はどんな病気?

 糖尿病は、血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)が多くなりすぎる病気です。
 初期には症状がほとんどありませんが、進行すると動脈硬化が進み、脳卒中や虚血性心疾患になりやすくなります。
 また、3大合併症として、網膜症、腎症、神経障害があり、失明や透析につながる病気でもあります。

予防のために

・栄養バランスの良い食事を規則正しくとりましょう。
(野菜や大豆製品、海藻、きのこなどを多くとる。砂糖の入った飲み物をとり過ぎない。)
・適度な運動と休養を確保しましょう。
・適正な体重を維持するよう心がけましょう。

知っておきたい「妊娠糖尿病」

 妊娠糖尿病は、妊娠中に初めて発見された糖代謝異常です。妊娠前から既に糖尿病と診断されている場合や、妊娠中に「明らかな糖尿病」と診断された場合は妊娠糖尿病に含めません。
 妊娠糖尿病は増加傾向にあり、誰でもなる可能性があります。
 必要な受診を継続していただくためには、周囲の理解が必要です。
 真庭いきいきテレビ(MIT)メインチャンネルにおいて、「妊娠糖尿病」について、専門の医師による講話が11月に放送されます。1回15分の4週コース、詳しくはMIT番組表をご覧ください。
 

妊娠糖尿病についての質問や番組の感想を募集

妊娠糖尿病についての質問や、真庭いきいきテレビ(MIT)の『妊娠糖尿病』の番組についての感想を募集しています。
専門の医師または健康推進課の保健師、栄養士が、妊娠糖尿病についての質問に答えます。健康推進課のメールへご連絡ください。