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インフルエンザを防ぎましょう!

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0034317 更新日:2020年9月15日更新

インフルエンザの予防

インフルエンザはインフルエンザウイルスによって発症する感染症です。毎年秋から冬にかけて流行しやすく、インフルエンザの流行に伴い高熱などの症状で救急搬送される方が増加する傾向があります。
インフルエンザに感染すると、頭痛やのどの痛みなどの他に、38℃以上の高熱や関節の痛みなどを伴い場合によっては気管支炎や肺炎などを併発して重症化してしまう恐れもあります。高齢者や幼児は重症化する危険性が高いため特に注意しましょう。

感染経路は?

インフルエンザの感染経路は飛沫感染と接触感染の2つがあります。
飛沫感染とは、感染者のくしゃみ、咳やつばなどの飛沫と一緒に放出されたウイルスを吸い込んでしまい感染することです。
接触感染とは皮膚や粘膜の接触や、ドアノブなどの物を介してウイルスが身体に侵入してしまい感染することです。
飛沫感染の主な感染場所は、学校や職場、スーパーなどの人が多く集まる場所であり、接触感染の主な感染場所は電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど多数の人が触る場所です。

こうした飛沫感染や接触感染から身を守れば、インフルエンザに感染するリスクは大きく減少します。

インフルエンザ予防のポイント

手洗い

帰宅後や食事前には手洗いを行い、手についたウイルスをしっかりと洗い流しましょう。

健康管理

免疫力が弱まっていると、インフルエンザだけでなく、様々な病気にかかりやすくなります。
普段から、十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけ、免疫力を高めましょう。

ワクチン接種

ワクチン接種をすることで、インフルエンザ発症の可能性を減らすことができます。
もし発症しても、重症化を防ぐ効果があります。

咳エチケット

咳・くしゃみがでるときは、ほかの人にうつさないためにマスクの着用をしましょう。
マスクを持っていない場合は、ティッシュやハンカチ、服のそでなどで口と鼻を覆いましょう。

かかったかな?という時は

早めに医療機関を受診しましょう(受診時はマスクを着用)
受診の際は医療機関へあらかじめ電話をしていきましょう。
周りの人にうつさないように「咳エチケット」を心がけましょう。
水分を十分にとり、安静にして休養しましょう
人混みや繁華街への外出を控えましょう
みんなで予防 インフルエンザ
日本全国、みんなで予防インフルエンザ!
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