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「岡山県食中毒注意報」が発令されました!

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0030630 更新日:2020年6月10日更新
気温と湿度の状況から、食中毒の発生が危惧される状況となったため、令和2年6月に「岡山県食中毒注意報」が発令されました。

食中毒予防の三原則

1「清潔」(菌を付けない)

・調理前、食事前、トイレ後には、手をよく洗いましょう。
・台所は、整理整頓し、常に清潔にしましょう。
・まな板、ふきん等の調理器具は、十分に洗浄・消毒を行いましょう。
・焼き肉をする時は、生の肉をつかむ箸と食べる箸を使い分けましょう。

2「迅速・冷却」(菌を増やさない)

・生鮮食品や調理後の食品は、できるだけ早く食べましょう。
・生鮮食品や調理後の食品を保存するときは、10℃以下で保存しましょう。
(生食用鮮魚介類は、4℃以下で保存するよう努めましょう。)

3「加熱」(菌をやっつける)

・加熱して食べる食品は、中心部まで十分に火を通しましょう。
・特に、食肉は中心の色が完全に変わるまで十分に火を通し、生食は避けましょう。

テイクアウト(持ち帰り)も要注意!

飲食店営業者のみなさまへ

・鮮魚介類などの生ものの提供は避け、できるだけ火を通した食材を使いましょう。
・食品の温度管理に注意しましょう。加熱の際は食品の中心部までよく加熱、加熱後は速やかに冷却しましょう。
・速やかに食べてもらえるよう、注意喚起しましょう。

利用されるみなさまへ

・持ち帰ったらなるべく早く食べましょう。
・食べる前にはしっかり手洗いしましょう。
・常温のまま置いていませんか?
 すぐに食べない時は冷蔵庫に入れて保存しましょう。

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