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真庭市若年がん患者妊孕性温存治療支援事業

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0025309 更新日:2020年4月1日更新

若年がん患者妊孕性(にんようせい)温存治療に対する助成を開始します。

妊孕性(にんようせい)とは、妊娠させる力・妊娠する力のことを言います。
精巣や卵巣などの生殖器は、抗がん剤や放射線などのがん治療に影響を受けやすく、治療の内容によっては、妊孕性が低下または失われることがあります。

がん治療の前に、精子、卵子、卵巣組織を採取・凍結、あるいは体外受精により胚(受精卵)を凍結し、将来、子どもを授かる可能性を残すことができます。

真庭市では、将来、子どもを産み育てることを望む若年がん患者の方が、将来に希望を持ってがん治療に取り組むことができるように、保険適用外の治療費の一部を助成します。

若年がん患者妊孕性温存治療支援事業の概要

詳細は「若年がん患者妊孕性温存治療支援事業のごあんない」「がん患者妊孕性温存治療を受けられる方へ」をご覧ください。

助成対象者(1から5まですべての条件を満たす人)

  1. 妊孕性温存治療開始日及び凍結保存更新日において、真庭市に住所を有する年齢が40歳未満の人
  2. がん治療により生殖機能が低下するまたは生殖機能を失う可能性があると医師に診断された人
  3. 岡山県及び真庭市の特定不妊治療、不妊治療費助成制度に基づく助成金を治療開始日において受けていない人
  4. 他の自治体が実施する妊孕性温存治療支援事業に基づく助成金を受けていない人
  5. 指定の医療機関において治療を受けた人      

助成内容(金額は上限)

  1. 妊孕性温存治療に要した医療保険適用外費用の範囲内で、卵子、卵巣組織の採取及び凍結、または胚(受精卵)の凍結は40万円、精子の採取及び凍結は5万円、ただし手術を伴う場合25万円
  2. 妊孕性温存治療に起因する凍結保存の更新にかかる費用は年間3万円

申請期間

 妊孕性温存治療の終了日、または凍結保存の更新日、または医師の判断によりやむを得ず治療を中止した日から6か月以内 

申請に必要な書類

 「がん患者妊孕性温存治療を受けられる方へ」をご覧ください

 

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