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風しん感染を予防しましょう

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0001960 更新日:2019年12月12日更新

風しん患者の報告数が増加しています

 例年と比べ、風しん患者数が大幅に増加しています。
 岡山県でも患者の発生が報告されています。

風しんの予防

 風しんの予防には予防接種が有効です。
 特に今まで風しんにかかったことのない方、風しん予防接種の受けたことのない方は予防接種を検討してください。
 予防接種は必要かどうかわからない方は抗体検査を受けましょう。
 (抗体検査では風しんに対する抗体の有無がわかります)
 検査の結果、抗体が十分でない場合には予防接種を検討してください。

 *岡山県では先天性風しん症候群の予防のために、風しん抗体検査の助成事業を行っています。
  詳しくは岡山県健康推進課のホームページをご覧ください。

 *真庭市では、風しん予防接種費用を助成しています。
  対象となる方など、詳しくは真庭市ホームページ「風しん予防接種費用助成事業」をご覧ください。

特に注意が必要な方

 30代から50代の男性は、風しんの抗体価が低い傾向にありますので、注意してください。

 妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんの目や耳、心臓などに障害が起きる恐れ(先天性風しん症候群)がありますので、注意してください。

かかったかな?という時は

 発熱、風しん、リンパ節の腫れ等、風しんと思われる症状が見られたら、必ず事前に医療機関に連絡してから受診してください。

1歳児と小学校入学前1年間の幼児は、定期接種の対象です。期間内に接種することを積極的にお勧めします。

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