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11月は児童虐待防止推進月間です

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0048253 更新日:2021年11月1日更新

地域ぐるみで子どもの安全・安心と笑顔を守る取り組みをしましょう。

 

◆地域全体で子どもたちを虐待から守りましょう

 児童虐待は、保護者などから子どもの身体や心を傷つけ、子どもの健全な成長発達を妨げる行為をいいます。

 児童虐待は、個人や一つの機関で解決できる問題ではありません。

 市民や行政、子どもに関わる機関が協力して取り組むことが大切です。

 

◆これって「しつけ」?それとも「ぎゃくたい」?

 しつけと虐待は、程度や頻度の問題ではありません。

 子どもの成長発達のためには、たとえ保護者であっても子どもの人権を傷つけることは許されません。

 「愛情を持ってしつけている」「自分も同じように育てられてきた」と主張しても、子ども自身がつらい気持ちを持っていれば、その行為は虐待と考えなければなりません。

 

◆地域のみなさんへ

 ご近所や外出先で出会った子育て中の親子に、優しいまなざしや声掛けをお願いします。

 日頃の挨拶や微笑み、ちょっとしたお手伝いが、子育て中の親子の心の支えになることもあります。

 もしも地域で心配な親子に気づいたときは、虐待かどうかにかかわらず、迷わず相談をしましょう。

 その一声が子どもたちの笑顔を守ります。

 ※相談した人の個人情報は必ず守られますのでご安心ください。

 

 

☎相談窓口

 子育て支援課 0867-42-1054 または、各振興局 地域振興課

 津山児童相談所 0868-23-5131

 児童相談所全国共通ダイヤル 189(いち はや く)

 子ども・家庭電話相談室 086-235-4157

 

 


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