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児童手当について

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0002061 更新日:2019年12月12日更新

子どもの健やかな育ちを社会全体で応援します。

児童を養育している保護者が家庭等の生活の安定を図るとともに、次世代の社会を担う子どもの健やかな育ちを社会全体で応援するために、児童手当が支給されます。
『お子さんが生まれたら』『転入されたら』児童手当の手続きをお願いします。

1 支給対象児童

 支給対象となる児童は、0歳から中学校修了まで(15歳の誕生日後、最初の3月31日まで)の児童で、原則として日本国内に住所を有する児童です。(留学中の場合を除く。)

2 児童手当受給者

 受給者は、支給対象児童を養育している方(監護し、生計を同じくする父又は母等)です。
 公務員の方は、勤務先から児童手当を受け取ります。
 施設入所等の児童については、施設設置者が受給します。

3 手当支給月額

  • 3歳未満 :一律15,000円
  • 3歳から小学校修了前まで
    :第一子・第二子 10,000円
    :第三子以降 15,000円
  • 中学校 :一律10,000円
  • 所得制限を超える場合 一律5,000円(特例給付)

4 支給時期

 原則として毎年6月・10月・2月にそれぞれの前月分までの手当を支給します。

5 所得制限限度額

 所得制限限度額については、下記の表のとおりです。
 詳しくは、真庭市役所子育て支援課へお問い合わせください。

6 手続きについて

はじめに行うこと【認定請求】

 お子さんの出生、転入などにより真庭市で受給資格が生じた場合は、「児童手当認定請求書」を提出(申請)して認定を受けてください。(公務員の場合は勤務先に申請してください。)
 手当は、原則、申請をした月の翌月分から支給されます。
《認定請求時に必要な書類》

  1. 請求者本人の健康保険被保険者証の写し
  2. 請求者名義の預金口座(金融機関名・支店名・口座番号のわかるもの)の写し
  3. 請求者の印鑑
  4. マイナンバーがわかるもの(個人番号通知カードまたは、マイナンバーカード)
  5. 運転免許証等、本人確認ができるもの

児童手当の額がかわるとき【額改定認定請求】

 既に真庭市で児童手当を受給されている方で、お子さんが生まれたり、児童と別居したり養育しなくなった場合は、「額改定認定請求書」を提出して支給額の増額・減額の認定を受けてください。

他の市町村に住所が変わるとき【受給事由消滅】

 受給者が他の市町村に住所が変わるときは、真庭市での受給資格が消滅しますので、「受給事由消滅届」を提出してください。
 ※転出先の市町村での手続きが遅れると遅れた月の児童手当の支給が受けられなくなることがあります。ご注意ください。

そのほかに、

  • 受給者、又は児童の住所が市内でかわったとき
  • 受給者、又は児童の氏名がかわったとき
  • 児童手当振込金融機関をかえたいとき

などの場合も届出が必要です。

7 現況届の提出について

 6月分以降(10月支給以降)の手当を受給するためには、現況届の提出が必要です。対象の方には、6月10日頃に現況届の届け出用紙を送付します。必ず、6月中に提出してください。提出がない場合は、6月以降の手当が受けられなくなる場合があります。

8 児童手当における寡婦(夫)控除のみなし適用について

 児童手当の所得制限の判定にかかる所得額の算定において、未婚で母または父となった方に対し、寡婦(夫)控除のみなし適用を行います。
対象

  1. 婚姻によらないで母となり、現在婚姻(事実婚を含む)をしていないもののうち、扶養親族又は生計を一にする子 ※1を有するもの
  2. 上記1に該当し、合計所得金額が500万円以下であるもの
  3. 婚姻によらないで父となり、現在婚姻(事実婚を含む)をしていないもののうち、生計を一にする子 ※1がおり、合計所得金額が500万円以下であるもの
    ※1「生計を一にする子」は、総所得金額が38万円以下であり、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっていない場合に限ります。

所得制限限度額(単位:万円)

扶養親族等の数 所得制限限度額
0人 622.0万円
1人 660.0万円
2人 698.0万円
3人 736.0万円
4人 774.0万円
5人 812.0万円

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