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トンボの里プロジェクトが国連生物多様性の10年日本委員会の連携事業に認定されました

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0001796 更新日:2019年12月12日更新

2011年から2020年まで10年間は国連生物多様性の10年です。

2011年から2020年までの10年間は「国連生物多様性の10年」として、世界的規模で損失が進んでいる生物の多様性に対し、国際社会が協力して生態系保全に取り組んでいくこととして、国連総会で決議されました。

日本国内においても、国内のあらゆる主体がそれぞれの立場で連携をとりつつ、生物多様性の保全とその持続可能な利用の確保するため、また生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で採択された「愛知目標」の達成に貢献するため「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」が設立されました。

トンボの里プロジェクトは、2012年6月に「にじゅうまるプロジェクト」に参加・登録していました。数ある「にじゅうまるプロジェクト」の中から、10の事業がUNDB-Jの認定連携事業として、9月24日に環境省より公表されました。その1つが、「トンボの里プロジェクト」になります。

当面は、UNDB-Jが主催する全国ミーティングや地域セミナーにおいて、取り組みの紹介、積極的な広報活動がメインになるようです。
真庭市発のプロジェクトが、全国に発信されることは喜ばしい限りです。生まれたての、湯気がまだ立ち上っているような状態のプロジェクトですが、真庭らしさを追求しつつ、息の長い活動にしていきたいと思います。

ご案内

お問合わせ先 市民環境部環境課
電話番号 0867-42-1113
Fax番号 0867-42-7455

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