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「江川式」擬洋風建築 江川三郎八がつくった岡山・福島の風景 企画展を開催します

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0030702 更新日:2020年6月10日更新

明治から昭和にかけて 構造に、意匠に、個性が宿る

 明治40年に建築された旧遷喬尋常小学校。当時の町予算の3年分の巨額な費用を投じて建設されました。平成2年まで現役校舎として使われたのち、平成11年国指定重要文化財となったこの建物を設計したのは、当時岡山県の技師であった江川三郎八です。福島県出身で、岡山県両県で多くの建物や橋梁を設計し、江川式建築と呼ばれる独特のトラス工法を確立しました。
 昨年12月からLIXILギャラリーが江川式建築をテーマにし、大阪と東京で企画した展示会のパネルと資料を譲り受け、久世エスパスセンターで展示します。併せて、LIXILギャラリーへ貸し出した4作品を含む、江川式建築模型10点を旧遷喬尋常小学校で展示します。新型コロナウイルス感染症拡大のため東京では実現しなかった展示が、ここ真庭で再現されます。この機会にぜひご覧くださいますようご案内いたします。

「江川式」擬洋風建築 江川三郎八がつくった岡山・福島の風景

会期:2020年6月13日(土曜日)~9月29日(火曜日) 9時00分~18時00分

第一会場(建築パネル展):エスパスガレリア/第二会場(建築模型展):旧遷喬尋常小学校

※いずれも入場無料・水曜日休館

江川式チラシ

 

パネル① パネル② パネル③

第1会場(パネル展)久世エスパスセンター(旧遷喬尋常小学校校舎に隣接)

旧遷喬尋常小学校模型(30分の1)
旧吹屋尋常高等小学校模型(30分の1)
岡山県立高松農業高等学校本館
第2会場(建築模型展)旧遷喬尋常小学校