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令和3年12月1日から真庭市パートナーシップ宣誓制度スタート

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0050015 更新日:2021年11月22日更新

真庭市パートナーシップ宣誓制度について

真庭市では第2次真庭市総合計画及び真庭市共生社会推進基本方針の理念に基づき、市民一人ひとりの基本的人権が尊重され、その個性や多様性を相互に認め合いながら、生涯にわたって安心して自分らしく暮らすことのできる共生社会の実現を目指す取り組みとして、真庭市パートナーシップ宣誓制度を導入します。

パートナーシップ宣誓制度とは

真庭市パートナーシップ宣誓制度は、現行の法制度では婚姻が認められないお二人が、お互いを人生のパートナーとし、相互に協力し合い、継続的な共同生活を行うことを約束した関係であることを宣誓することで、市がその思いを受け止め、その事実を公的に認め「パートナーシップ宣誓書受領証」を交付します。

※真庭市パートナーシップ宣誓制度は要件を満たせば、性的マイノリティの方に限らず事実婚の方にもご利用いただけます。

※この制度は法律上の効果(財産の相続、税金の控除等)が生じるものではありません。

制度開始日  令和3年12月1日(水曜日)

制度詳細「規程」「手引き」は制度開始時にアップします。

この制度の開始を「個性」や「多様性」について考える機会にしてください。